機関横断的原子力人材育成事業
実習プログラム
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 大学連携型核安全セキュリティコースでは、全国の連携する各大学・高専が機関横断型の人材育成ネットワークを構築して実験実習を行うことを目的としています。この横断型ネットワークでは原子炉、ライナック中性子、中性子発生管、大型電子加速器、タンデム加速器、重イオン照射施設、密封・非密封線源取り扱い施設などそれぞれ特色ある施設を有する各大学が、各種放射線・分野・特徴が有機的・相補的に整理された総合的原子力実験技術の実習の教育体系を構築します。
 個々の大学の有する実験インフラには限りがありますが、このようにネットワークを構築し学生を相互派遣することで、広範囲で充実した実習教育を行うことが可能になります。また、施設を保有しない単科大学や高等専門学校などにも実習の扉を開くことにより、原子核物理教育が全国的に広がり全体のレベルアップに繋がると期待されます。

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