グループ別討論
- グループ討論の目的
「社会のための技術」の講義をベースに,興味があるテーマを各自選択しグループを構成し,グループ内の活発な議論によって「技術」の重要性を学習する。
- グループとは
- 技術倫理に関して議論する単位です。
- 5名から6名程度のメンバーで構成されます。
- 5月28日(月)にグループ分けを確定します。出席状況に応じてグループ分けします。かならず出席してください.
- グループ・リーダーを選出し,連絡事項,レポート提出,発表会をマネジメントしてもらいます。
- グループ分け表(後日表示します)で確認してください。
- グループ討論やユニット発表会では出席をとりません。
- 全員にそのグループ内で誰がどの程度活躍したかを相互評価してもらいます。
- 評価は5段階です。
- 自分自身は評価対象から外してください。
- 相互評価結果は成績を付ける際考慮します。
- ユニットとは:
- グループ討論を開催する基本単位です.
- 全てのグループを6ユニットに分けます(A〜F)
- 各ユニットは,5グループで構成します(●1〜●5、●はA〜Fのいずれか)
- ユニット別の発表会をします。
- グループ別討論−ユニット発表会−全体発表会 の予定:
- 5月28日 イントロダクション:ユニット分け,グループ分け,ガイダンス
- 6月4日 グループ別討論(1/4)
- 6月11日 グループ別討論(2/4)
- 6月18日 グループ別討論(3/4)
- 6月24日 ユニット発表会(その1):各グループ毎が発表
- 7月2日 グループ別討論(4/4)
- 7月9日ユニット内発表会(その2):各グループ毎が発表
- 7月23日 全体発表会:各ユニット代表グループが発表
- 各グループの実施場所とアドバイザー
- A(8号館地階83) >木村准教授
- B(8号館2階324A号室) >鳥海准教授 (※6月4日のみ、グループBはグループAと合同で、83教室において実施します。)
- C(8号館1階81) >佐々木教授
- D(4号館3階45) >吉田准教授
- E(5号館プレハブ56号室) >増田准教授
- F(8号館地階85) >村上准教授
- グループ別討論での議論対象:
- 各グループで,対象を 1テーマ 選択し,議論を実施する。
- どのようなテーマを選ぶかは全く自由です。
- 実際にあった話を使っても、架空の話を使っても、どちらでも結構です。
- 議論していて「ここは本当はどうだったのか」分からないところもあると思います。
- そのようなときは「ここではこのように仮定した」として議論を進めてもらって結構です。
- 次のものも参考になると思います。